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TOEIC それは、日本と調和する

誰がTOEICの責任を取るのだろう

Hi wonderful people!!!数日チャンスの掴み方ということで私のキャリアの体験談にお伝えしてきました。 英語が本当にできるようになるのは簡単と言いながら、小熊さんもすごい努力してるし、小熊スクールでもたくさん勉強することが奨励されているし、本当は簡単なの?それとも継続努力が必要なの?という鋭い質問を受けましたので、今日のブログで英語が話せるようになるプロセスをしっかり明確にしていきたいと思います。 NTT研究所で無事技術通訳デビューできた後の壁=不幸についてはまた別に書かせていただきますので、続きが聞きたい方もご安心くださいね。 さてまず日本人が英語が苦手な理由をしっかり整理しましょう。 1:義務教育で英語を教えている先生が英語を使うことを学んでいないことが多い。最近は違う方も増えてきていますが歴史的には英文学を学んだ方多いかと思います。2:聞き取り教材の音声が実際の英語と音が違いすぎる。TOEICのリスニングでも早いと感じる方が多いと思いますが、帰国子女の生徒を教えていた時には「No one speaks like this!」と笑われるぐらいでした。3:聞き取りのチェックのポイントが大意をとることよりも細かいところが聞き取れているかに偏りすぎ。ちょっとでも聞き損ねたり、知らない単語が出てくると、わからなくなってしまう。4:文法の正しさにこだわりすぎて早く反応できず会話のチャンスを逃す。5:難しい単語を発音も使い方も押さえずに暗記するので使えずに忘却の彼方に。 もちろん細かいことを言えばいろいろありますが、だいたい上記5つが一番大きな理由だと思います。 では英語が使えるようになるにはどうしたら良いのか? その前に英語が使えるってどういう状況なのかを整理しましょう。英語が使える状態とは 1:英語で話す方の意図がわかる。細かいSとかTheとかaが聞こえたかよりも意図がわかることが大切です。 2:英語で伝えたいことの意図を伝えられる。文法的にあってるとかよりも意図がすぐに伝えられるかどうかのが大切です。 この二つさえできれば、実際にはコミュニケーションが成り立ちます。 しかし実際にはこんな事になってるかと思います。 1:全部聞けないと言ってることが理解できないと思いすぎて、意図を逃す。2:正しい英語で話そうとしすぎて、時間がかかりすぎてGame overになる。 この負のサイクルに入ると、どんなに難しい単語を数多く暗記したとしても、文法を説明できるまでに勉強してたとしても、使えません! 逆に言えば、使える状態を一歩踏み出せるようになると相手の意図がわかり、自分の意図もつたない英語でも伝えられれば、コミュニケーションが成り立ちますからビジネスもできます。 自分のつたない英語でも相手が理解すると、相手が正しいと思う英語で言い換えてくれますから、それを吸収すればどんどんナチュラルな表現も覚えられるようになります。 ということは一度この使える状態までクリアできると臨界点に達することができることになります!ということで最初に目指すべきレベルはこの臨界点である意図を理解し、伝えるとなります!ではまた今後のブログでどうしたら臨界点に達する事ができるかは伝えていきますが、まずはあなた自身でも考えてみてください。考えてみることこそが、飛躍の種になりますからね! Thank you for reading my blog again!!!それではHave another wonderful and productive day!!!!Live with clarity and passion!小熊弥生 

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