このTOEICがすごい!!

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誰がTOEICの責任を取るのか

このブログは2010年5月に白血病を発病し、2017年9月(満24歳)まで、命の限りを精一杯生きた息子との日々を綴ったブログです。 
今、オリンピックはメダルラッシュとなって
テレビに噛り付いて観ている。

特に羽生選手のフリーの演技のシーンは
もう10回ぐらいは観たかもしれない。

私のようなおばちゃんは
羽生くんや宇野くんは可愛いくて

何度見ても飽きない。
インタビューでの2人のやり取りも微笑ましい感じ
もし、生きていたら同じ年代の羽生選手に
勇気づけられたやろうなぁ。

きっと
ゆづるやばいやん。あいつはちょっとちゃうわ。

とか言ってたんやろなぁ

テレビでスポーツをよく一緒に観た。

野球はもちろん、ラグビー、サッカー
もちろんオリンピックでは
普段見ない競技も。

そして、おっちゃんみたいに
お互い勝手な批評をしたりして
楽しんでた

意外にも敗者に厳しく
勝者は勝つべきことをしてきているし
運とかちゃうねん。

とか言ってたなー

だから自分にも厳しく
できたんやろーな。

自分が負けた時も
言い訳しなかった。

ただ、自分は今まで勝ち組とか
思っていなかったから敗者の気持ちは
理解していたと思う。
悔しい思いは何度もしてきた。

初めて大学受験に勝って
死に物狂いで頑張った人間だけが
人生において成功すると
少し感じたようだった。
次に勝つべきターゲットは
就活。

TOEICの為の学習とか

英語の自叙伝などを読むとか

iPadでTEDをよく見ていた。
5月に入って多くの仲間が企業の内々定を
勝ち取った話を聞いていた。

商社、銀行、証券、スポーツメーカー等
華々しくみえる業種が多く
自分も早く就活したい!という
思いでわくわくしていた。

大学に入学したときは
自分で開発したシューズを世の中に
広めたい。とか
言ってたけど、そういう部門へ
行くなら、流れとしては
大学院へ行って研究してからになる。

なるべく早く働きたかった。
また、かなり狭き門で、
中途半端なスポ健では無理とか。
それについてはあっさりあきらめた。

まだ業種を決めていなかったが
絶対に英語は必要やから。と
それだけは必死になっていた。

ただ、それを阻もうとする
慢性GVHDに生涯苦しめられることに
なるとは。。。

ただ、これが強く出ている方が
再発しないから。

と言われてまあ仕方がないか。

と思っていた。

免疫抑制剤の
プレドニン、プログラフは
生涯飲み続けることになる。
GVHDで顔が変わる前の写真
これが遺影の写真の元となる。
 

TOEICなんて実はどうでもいいことに早く気づけ

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