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特集!TOEICをいっぱい掲載してま~す♪

改めて英検準1級の受験所感について書きます。 1)使用した教材と全体感想2)本番の時間配分3)各パートの所感4)英検スコアに運の要素はあるか     1)使用した教材と全体感想です。今回の受験にあたって使用した教材はこちら。 ①語彙問題(秋口に3回転、その後放置。直前に間違った問題だけ1度解き直し) 出る順で最短合格! 英検準1級 語彙問題完全制覇   Amazon    ②過去問 (おおよそ3回転) 【CD2枚付】2016-2017年対応 短期完成 英検準1級3回過去問集 (旺文社英検書)   Amazon   2016年度版 英検準1級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)   Amazon   2013年度版英検準1級過去6回全問題集 (旺文社英検書)   Amazon    ③英作文(最初瞬間英作文しようとして挫折、結局アイディーのライティング課題として使用。使えそうな表現だけ練習) (MP3音声無料DLつき)最短合格! 英検準1級 英作文問題完全制覇   Amazon  (ライティングの根本的な書き方を教わったありがたい1冊。熟読した後はアイディーのライティング課題として使用。使えそうな表現の練習) 英検2級ライティング大特訓   Amazon     今回過去問を2010年第3回から、Web上で手に入る2017年第2回まで、計20回分解きました。語彙力を強化して、過去問を解いて傾向を知り、ライティング評価の仕組みを理解していれば、準1級は「十分に合格できる試験」というのが正直な感想です。特に過去問はTOEICの公式問題集と違って「本番の問題」がそのまま問題集になっているわけですから、苦手分野を重点学習するという点を除けば、過去問以外の参考書に手を広げる必要はあまりないと思います。  1回で合格する可能性を少しでも高めておきたかったのでとにかく沢山過去問を解きましたが、正直3冊目くらいからは正答率はさほど変わらなかったので、過去問1冊とWeb上で手に入る最新の問題を解いておけば十分なのではないかと思います。       2)本番での解き方、時間配分 集中して英語を読み続けるのが苦手なため、ブレイクがてらところどころでリスニングの選択肢に目を通しておきました。問題を聴きながら選択肢を読むとなかなか頭に入らない、一方でしっかり先読みしようと思うとこれまた時間がかかるので、この方法が自分には合っていました。  ①一番最初(2、3分)・まずライティングのトピック確認(ここで軽く絶望)・次にリスニングのPart.3の問題文、選択肢にざっと目を通す ②ライティング(①と合わせて30分)・本当は25分くらいで終わらせるのが理想でしたが無理でした。これでも精いっぱいだったので、やはりライティングにどの程度慣れるかが全体の時間配分を楽にすると思います。・この後リーディングに入る前にリスニングPart.1の選択肢にざっと目を通し、リサイクル問題(過去問の問題と全く同じものの出題)の有無を確認しました。(しかし、このPart.1は選択肢まで全く過去問と一緒というのは一体どういう意図なんでしょう。リスニングが苦手な受験者のための救済処置なんでしょうか・・・。) ③リーディング(残り時間)・語彙問題に10分・この後リスニングPart.2の選択肢にざっと目を通す・残り時間で長文問題に取り組む。 結構ギリギリで最後の方がしっかり読めませんでした。思ったより時間が足りないというのが正直な感想です。 ④リスニング問題リスニング問題が開始されるまでの準備時間(筆記用具を置かなければならない)が2分位ありました。この存在をしらなかったので、この間にもう一度選択肢に目を通して待ってました。黙読は2度目だと不思議と頭に入ります。なんででしょう。     3)各パートの所感 ①ライティング ライティング所感は受験後に書いているのでお分かりだと思います。しっかり「減点されない型」にはめて書ききることが肝要なんだと思います。  こう書くと何とも面白みがない、試験対策志向な印象を受けるかもしれませんが、問題に対して「YesかNoかはっきり答える」「まずシンプルに意見を言う」「その意見を支えるための具体例を出す」という3段構えの回答は、英会話でディスカッションする上でも最も基本的な形かつ理想的な形だと思います。どんな問題に対してもこの形である程度すらすら答えられるようになるのなら、上級者を名乗っていいと思います。それ位実践は難しいです。英作文をやることでこのシンプルかつ重要な事実に気づくことができたのが、英検受験の一番の収穫でした。    ②リーディング語彙問題のインパクトは大きいです、やっぱり。TOEICの文法問題と違って「知っているか知らないか」という単純な仕組みなので、サクサク知らない問題を切り捨ててしまえばいいだけの話なのですが、人間なかなかそうは思いきれず、一生懸命問題を読み直している間に時間が経つ・・・ということを避ける必要があると思います。やっててよかった語彙力強化。一番努力を裏切らないパートだと思います。 長文問題は過去問を解いていくうちに出題傾向や頻出表現が見えてきます。その中で「自分がすっと理解できなかったところ」を少しずつつぶしていったので、本番もまあ「いつもみたいな問題が出たな」という感想でした。  リーディングの過去問は基本的に1度目は時間を計って解く、2度目はじっくり読みこんで解く、どちらか2回のうち一度でも間違った問題がある問題を3回目で再度解いたり、音読を繰り返したりしました。後述しますが長文問題は個人の得意不得意分野があると思います。苦手分野を重点的に解き直すのは有効な手法だと思います。    ③リスニングリスニングは最後まで自信につながるものは得られませんでした。今回結果だけを見ると結構いいですが、過去問を解いていると正答率にかなりムラがあり、運の要素が大きいなと正直思っています。真のリスニング力を伸ばすのは本当に時間がかかりそうです。 ですがスピーカーのど真ん前に陣取ったおかけが、本番は普段以上に英語がはっきりと聞こえた印象でした。これがそのままスコアにつながったので、集中度合いが結果に影響するジャンルだなと改めて思います。  リスニングの過去問も基本1度目は時間内に解いて、2度目は何度も聞いてから解いて、後はひたすら夜の寝かしつけの時間に聞き流しました。重点的に勉強したのはPart.3。配点が多く先読みする時間も与えられているのに苦手だったので・・・。Part.1は聞き取れなかった表現を音読したりする位しかできず、Part.2に至っては放置しました(対策せず)。ちょっとやそっと
の努力で改善する気がしなかったので・・・。育休終わってから、このPart.2はいずれ何とかしてやろうと目論んでいます。       4)英検スコアに運の要素はあるか 最後に余談ですが、英検のスコアに運の要素はあるかというと、「ある」というのが私の回答です。  それは「苦手分野の出題の有無」  私は理系問題がめっちゃ苦手で・・・、今回リーディングの長文問題で出たのがマイナス要素、リスニングのPart2で難解なのが出なかったのがプラス要素に働きました。理系問題は、理科や医学の基礎知識?(免疫細胞の働き、とかたんぱく質の作用とか・・・)があるかないかで英文の頭への入り方が全く違うと思います。リスニングに至っては何度聞いても全く何について話しているかわからない問題もありました。 私はこの対策まではしっかりできなかったのが反省です。「運悪く落ちた」ということを極力排除しようとするならば、苦手問題の長文だけでももっとしっかり読み込んだり、一つ一つ英文を日本語に訳してみたりして理解度を深める必要があったと思っています。      余談ですが、一次試験を終えてみて、英検と大学受験の英語問題の難易度や出題範囲の違いが気になってきました。かつて受験して不合格だった某難関大学の問題、今の英語力だとどこまで立ち向かえるんでしょう・・・いつか時間を見つけて挑戦してみたいです。

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